浄心行・罪は懺悔と共に消ゆるなり
浄心行では「懺悔の神示」を拝読します。先日の壮年勉強会では『生命の實相』第16巻に学びましたが、88頁には次のようにあります。
普通、「自分は悪い者だ」と自己反省することが宗教的にあるいは道徳的に善いように思われていますが、「自分は悪い者だ」というその「自分」は無いのであります。悪い自分は無い、これが「生長の家」の根本的人間観であります。
このことは、「懺悔の神示」にも「吾が教えは、罪の無を説く」と示されておりますが、続いて次のようにも示されてあります。
「本来罪無し」の吾が教えを聴きて増上慢に陥ることなかれ、本来罪なしの真理を知るものが、何ぞ罪の暴露を恐れてそれを蔽うことを敢てせんや。(中略)罪は懺悔と共に消ゆるなり
●11月8日(日)10時~15時、生長の家講習会が、神戸市ワールド記念ホールをメイン会場に他県下各地を衛星放送で結んで開かれます。


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