浄心行・祈ることの大切さ
今日から生長の家兵庫県教化部では5月の神性開発練成会(2泊3日間)が始まりました。今日は心を浄(きよ)める「浄心行」を行ないました。浄心行では「懺悔の神示」というのを読みます。懺悔の神示の最後には次のような言葉があります。●地方の信者たち互いに団結して祈り合え。家族同士互いに祈り合うべし。祈りて癒ゆるとも自己の力にあらず、神の力なり。本を忘るべからず。愛をつくし合い、敬虔を竭(つく)し合い、誠を竭(つく)し合い、神を敬すべし。●また、生長の家の創始者、谷口雅春先生は、著書『生命の實相』第14巻の163頁に「祈り」について次のように説かれてあります。●諸君よ、大芸術を産み出すために祈れ。自分の心を浄(きよ)めるために祈れ。自己の生活を傑作とするために祈れ。確乎不動の信念を得るために祈れ。友だちの病気の平癒のために祈れ。わたしは「生長の家」の兄弟たちのために毎日祈っているのだ。諸君は諸君で自己の家族や知人の平安のために祈れ。諸君の子供の生長のために祈れ。そして諸君の子供にも親たちと一緒に神仏を祈ることを教えよ。●僕は今日の浄心行を受けて、もっと「祈り」を深めたく思いました。


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