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今日は神戸の練成会(会場:生長の家兵庫県教化部)で浄心行を受けました。浄心行は悪しき想念感情の一切を懺悔し記せる紙を浄火によって焼却することにより、本来の完全円満なる実相を顕わさんとする行事です。浄心焼却の儀の後には次のような「祈りの言葉」に続いて「最後の審判に就いての神示」を朗読します。:(以下、祈りの言葉の一部)
只今の浄心焼却の火は一切の悪を焼き滅ぼし、善のみ実在の実相を宣告する『最後の審判』の火でありました。(以下、「最後の審判に就いての神示」の一部を掲載します。)
(前略)虚妄(まよい)を焼かるる者は却って生き暗黒(やみ)を焼かるる者は却って光をあらはさん。病ひは癒やされ、悩みは消えん。焼かるる者は『汝』にあらずして、『虚妄(にせもの)の汝』であるからである。『虚妄(にせもの)の汝』は神より出づるにあらず、神より出でざる汝は実在にあらず、実在に非る汝はその真相を暴露して消滅せん。………
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