浄心行・聖経「甘露の法雨」の読誦
昨夕、神戸の生長の家兵庫県教化部会館では今年最後の練成会があり浄心行が行なわれました。浄心行では参加者全員で聖経「甘露の法雨」の一斉読誦を行ないます。僕はこの「甘露の法雨」を家にあるのを高校生の時に初めて読みました。言葉というものは不思議な力を持っているものでありまして、何度も何度も読むうちに書かれてあることが段々と分かるようになって来ました。今は毎日1回以上は読むようになりました。生長の家創始者・谷口雅春著『新講甘露の法雨解釈』の最初のところに「甘露の法雨」についての説明が次のようにあります。:
「甘露の法雨」というのは、観音経の中に、観世音菩薩が「甘露の法雨を澍(そそ)ぎ給いて煩悩の焔を滅除し給う」と書かれてある一節があるのであります。すなわち一切衆生の済度の為に観世音菩薩が「甘露の法雨」を注ぎ給うたのです。
聖経「甘露の法雨」は現代語で書かれたお経です。誰でも読めるお経です。浄(きよ)めの言葉の書かれたお経です。


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